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ロキソニンと漢方薬は、いっしょにのまないほうがいいの?

   

歯痛や生理痛などで、単独でロキソニンをのまれる場合は、食後30分以内に、多い目の水で飲むとよいでしょう。

ロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム)は、非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)といいまして、胃を荒らす可能性があります。ロキソニンと漢方薬は、お互いの効果を打ち消し合ったりすることなく、問題がないとされています。

一般的に、漢方薬は、食前30分または、食間(食後2時間)の空腹時に飲むことが、生薬の吸収がよく 効果的です。

ペンギン 漢方薬の種類にもよりますが、葛根湯なら〜

葛根湯は、風邪のひき始め(寒気・発熱・鼻炎・頭痛・肩こり・筋肉痛時)にのむのが、効果的です。代謝を高めて、カラダをあたためて、カラダの免疫力で、自然治癒力を呼び起こすものです。
西洋薬の解熱鎮痛剤とは、作用が異なりますので、病状によっては、同時に併用しない方がよいといわれることもありますが、鎮痛効果は同じ方向性をもつため、併用しても 特に問題はないと考えます。

葛根湯など、カラダをあたためて、発汗させて、解熱作用をおこす漢方薬の場合は、食前30分以上前、または食後2時間の食間の空腹時にのみ症状の改善が見られないような場合に、西洋薬のロキソニンを、食後30分以内に(胃を荒らす可能性あるため)、のむのがよいでしょう。詳しくは、医師や薬剤師に、確認するようにしましょう。

かえる カロナール(アセトアミノフェン)は、皮膚の血管をひろげて 熱を放散させる働きや、痛みの感受性を低下させる働きがあります。
漢方薬との併用については、副作用の危険性は少なく、のみ合わせも問題はないとされています。

急性上気道炎の解熱・鎮痛、月経痛、耳痛、歯痛、腰痛、筋肉痛、打撲痛、捻挫痛などの用途があります。

ウサギ 漢方薬は、フタをとったやかんで、10分間ほど沸騰させて、不純物を取り除いて、ひと肌程度に冷ました白湯で飲むと、生薬の吸収がよいといわれています。

食前とは、食事の30分以上前です。食間とは、食後2時間のことです。

空腹時には、胃の中が酸性になっています。酸性下では 漢方薬の有効成分(配糖体)の吸収が速やかになり、効果の激しい有効成分(アルカロイド)の吸収は穏やかになります。

そのために、漢方薬は空腹時が効果的とされています。ただし、空腹時にのむと、嘔気が起こったりする方の場合は、のみ忘れをするよりは、食後でも飲み、一日量を維持することが 大切になります。

ウサギ ロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム)は、NSAIDs (非ステロイド性抗炎症薬)という種類の薬です。

打撲・頭痛・生理痛などによって、炎症がおこり、痛み物質が放出されます。炎症で放出される痛み物質には、ヒスタミン・ロイコトリエン・プロスタグランディンなどがあります。プロスタグランジンには、体温を上昇させ、痛みを増大させる働きがあります。このプロスタグランジンは、シクロオキシゲナーゼ(COX)という酵素の働きによって、生成されます。このシクロオキシゲナーゼという酵素の働きを阻害すれば、プロスタグランジンの生成を抑制することが出来ることになります。

シクロオキシゲナーゼという酵素を阻害することで、プロスタグランジン(炎症・痛み・発熱にかかわる物質)の合成を抑制する薬が、ロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム)です。

ステロイド以外の、抗炎症薬を、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)といいます。

炎症・痛み・発熱を引き起こすのが、プロスタグランジンですが、同時に胃の粘膜の保護作用もあわせもっています。そのために、NSAIDs(エヌセイズ)によって、プロスタグランジンが、ストップすると、胃粘膜の保護機能も失われ、胃腸障害が起こります。

そのために、ロキソプロフェンナトリウム(ロキソニン)とレバミピド(ムコスタ、胃炎・胃潰瘍治療剤)は、セットで処方されることが多いです。

ヒヨコ 漢方薬には、数種類の生薬がふくまれていて、西洋薬(一般薬)と併用すると、相互作用を及ぼすものもあります。葛根湯の注意する成分の麻黄には、エフェドリン、甘草にはグリチルリチン(血圧上昇やむくみなどの副作用)という成分がふくまれています。

葛根湯に含まれる甘草(グリチルリチン)という成分は、のどの炎症を改善したり、アレルギー症状を緩和するといった働きがあります。むくみ・血圧の上昇といった副作用もあります。

漢方薬には、数種類の成分が配合されています。いくつもの漢方薬をいっしょに服用しますと、中の成分が重複する場合がありますので、何種類もいっしょに飲まないことです。

-----お薬110番「ハイパー薬事典」より

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前立腺肥大症(排尿障害)の人がのんではいけないお薬について・・・

   
分類 薬品 成分 禁忌・備考

感冒薬  ネコ

(抗ヒスタミン薬)

ピーエイ配合錠

プロメタジン、
サリチルアミド、
アセトアミノフェン、
カフェイン

抗コリン作用

(第1世代抗ヒスタミン剤)(口渇・排尿障害)

鎮咳剤 ウサギ

(抗ヒスタミン薬)

フスコデ配合シロップ

ジヒドロコデイン、
メチルエフェドリン、
クロルフェニラミン

抗コリン作用(第1世代抗ヒスタミン剤)
アストフィリン配合錠(喘息治療薬)

ジフェンヒドラミン、エフェドリン、
ジプロフィリン、
パパベリン

アレルギー用薬

(抗ヒスタミン剤)ネコ

ポララミン クロルフェニラミン 抗コリン作用(第1世代抗ヒスタミン剤)
ペリアクチン シプロヘプタジン
セレスタミン配合錠

ベタメタゾン
d−クロルフェニラミンマレイン酸

ニポラジン メキタジン (第2世代抗ヒスタミン剤)
鎮暈薬(抗ヒスタミン薬) トラベルミン配合錠 ジフェンヒドラミン、ジプロフィリン 抗コリン作用
精神・神経用剤

抗うつ薬
(SNRI)

トレドミン

ミルナシプラン 尿閉・交感神経刺激
抗パーキンソン薬(抗コリン薬) パーキン プロフェナミン アーテンは慎重投与
循環器官用薬 抗不整脈薬

リスモダン
ノルベース


ジソピラミド

抗コリン作用
本態性・起立性、低血圧治療薬 リズミック アメジニウム 交感神経亢進(ノルアドレナリンを増やす)
排尿障害治療薬 ベシケア ソリフェナシン 抗コリン作用
外用薬 抗コリン性気管支拡張薬 アトロベントエロゾル イプラトロピウム 抗コリン作用(太い気管支に作用)

鎮痙薬 ブタ
(抗コリン薬)

ブスコパン
(アトロピン系)
ブチルスコポラミン臭化物 抗コリン作用

コランチル
(胃炎・消化性潰瘍用剤)

ジサイクロミン、
水酸化アルミニウムゲル、
酸化マグネシウム
ロートエキス散 ロートエキス

 

胃腸など消化器系臓器の運動は、副交感神経の命令によって亢進します。
この神経の働きはアセチルコリンという神経伝達物質により強まります。

ロートエキス散は、アセチルコリンをおさえることで、副交感神経の刺激を弱めます。(抗コリン作用)

その結果として、胃腸の異常な運動(けいれん)がおさえられ、痛みがやわらぎます。
------お薬110番「ハイパー薬事典」より

クマ  膀胱のまわりを取り囲んでいる排尿筋は、膀胱平滑筋といいます。
平滑筋ですので、アセチルコリンによって、収縮します。
膀胱平滑筋が、収縮することによって、排尿が促進されます。

前立腺肥大症の人に、抗コリン薬を投与すると、収縮力が低下して、尿閉になりますので、投与してはいけません。

ウサギ 花粉症を発症している方で、排尿障害のある方が使用できる抗アレルギー薬もあります。アレグラ錠  (フェキソフェナジン塩酸塩 )、フルチカノーズ点鼻液  (フルチカゾンプロピオン酸エステル )、キプレス錠  (モンテルカストナトリウム錠ロイコトリエン拮抗薬 )などがあります。
病院で、診察を受けた後に(排尿障害があることを医師に伝えて)、医師の判断で 処方してもらうことになります。

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デパス錠を、のんでいますが、のみ合わせはありますか・・・

   
商品名:デパス錠 1mg(成分:エチゾラム)-----チエノジアゼピン系精神安定剤
不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせるお薬で、心身症やうつ病・自律神経失調症・更年期障害などに 処方されます。筋肉をほぐす作用があるので、緊張型頭痛や頸頚腕症候群などに、つかわれます。
薬価:13.00円
※デパス錠0.5mgの薬価は、9.00円
チエニジアゼピン系(大きくベンゾジアゼピン系に入ります。)のマイナートランキライザーです。

●使用制限-----使用禁止
-----急性狭隅角緑内障、重症筋無力症

■相互作用-----併用注意  クマ
-----抗精神病薬との併用-----<リスパダール>
-----中枢神経抑制薬との併用-----ベンゾジアゼピン系睡眠薬(トリアゾラム<ハルシオン>、ブロチゾラム<レンドルミン>)
-----MAO阻害剤との併用-----抗うつ薬<トフラニール錠>・抗パーキンソン薬<パーキン・アーテン・マドパー・メネシット>)
-----マレイン酸フルボキサミン-----抗うつ薬<ルボックス錠・デプロメール錠>
-----アルコール=3
-----飲酒=3
-----リトナビル(抗エイズウイルス薬、ノービア錠)
-----シプロフロキサシン(塩酸シプロフロキサシン、ニューキノロン系抗菌剤)

★デパスは、抗不安作用が強く、半減期は約6時間前後と短めですので、依存性が生じやすいといえます。
漫然と飲み続けないように、注意しましょう 
ウサギ

■妊婦・産婦・授乳婦への投与について・・・
〇妊婦<3カ月以内>又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。[動物実験により催奇形作用が報告されており、また、妊娠中に他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)の投与を受けた患者の中に奇形児等の障害児を出産した例が対照群と比較して有意に多いとの疫学的調査報告がある]。
※妊娠中の方は、禁止ではありませんが、有益性投与ですので、医師の判断によります。重症時以外は、のまない方が無難でしょう。

授乳婦への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は、授乳を避けさせる[ヒト母乳中へ移行し、新生児に体重増加不良が現れることがあり、また、他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)で嗜眠、体重減少等を起こすことが報告されており、また黄疸増強する可能性がある]。
※授乳中の場合は、母乳に移行しますので、服用する場合は、授乳は中止したほうがよいでしょう。ヒヨコ
 
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デパケンRのお薬をのんでいますが、飲み合わせはありますか?

   
一般名は、バルブロ酸ナトリウム
デパケン錠100mg・200mg、デパケンR錠100mg・200mg、セレニカR錠200mg・400mgなど。
抗てんかん剤・躁状態治療剤

効能・効果-----てんかんの(小発作、焦点発作、精神運動発作、混合発作 および、性格行動障害として易怒性、不機嫌などの治療、躁病の治療、躁欝病の躁状態の治療、片頭痛発作の発症抑制
精神科的には、気分安定薬です。


併用禁止-----カルバペネム系抗生物質<チエナム・メロペン・フィニバックス>----バルプロ酸の血中濃度が低下して、てんかんの発作が再発する危険性あり。 ウサギ
■併用注意-----ウサギ
-----サリチル酸系製剤-----アスピリン・バイアスピリン・バファリン・エテンザミド
-----ベンゾジアゼピン系製剤-----トリアゾラム<ハルシオン>・ブロチゾラム<レンドルミン>・エチゾラム<デパス>
-----ワルファリンカリウム-----ワーファリン(抗血栓薬)

-----エリスロマイシン-----エリスロマイシン(マクロライド系抗生物質)ライト
-----フェニトイン-----ヒダントイン系抗てんかん薬<アレビアチン錠>
-----カルバマゼピン-----抗てんかん剤・躁状態治療剤<テグレトール錠>
-----エトスクシミド-----抗てんかん剤てんかん小発作治療剤<エピレオプチマル散>
-----クロバザム-----ベンゾジアゼピン系抗てんかん剤<マイスタン錠>
-----ラモトリギン-----抗てんかん薬<ラミクタール錠>
-----クロナゼパム-----抗てんかん剤<ランドセン錠・リボトリール錠>
-----アミトリプチリン-----抗うつ薬・睡眠導入薬<トリプタノール錠10>
-----ノルトリプチリン-----三環系抗うつ剤/情動調整剤<ノリトレン錠>
-----バルビツール酸剤-----抗不安薬<フェノバール・ラボナ>

-----シメチジン-----消化性潰瘍用剤・H2受容体拮抗剤-----<タガメット>

※ロイコトリエン拮抗薬のキプレス錠との飲み合わせは、問題ありません。 ヒヨコ

●妊婦・産婦への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[二分脊椎児を出産した母親の中に、本剤の成分を妊娠初期に投与された例が対照群より多いとの疫学的調査報告があり、また、本剤の成分を投与された母親に、心室中隔欠損等の心奇形や多指症、口蓋裂、尿道下裂等の外表奇形、その他の奇形児を出産したとの報告がある。また、特有の顔貌を有する児(前頭部突出、両眼離開、鼻根扁平、浅く長い人中溝、薄い口唇等)を出産したとする報告がみられる]。
※妊娠中の方は、禁止ではありませんが、有益性投与ですので、医師の判断によります。重症時以外は、のまない方が無難でしょう。

●授乳婦に対する投与
授乳婦に投与する場合には授乳を避けさせる[ヒト母乳中へ移行することがある]。
※授乳中の場合は、母乳に移行しますので、服用する場合は、授乳は中止したほうがよいでしょう。
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緑内障の薬をのんでいますが・・・いっしょにのんではいけないお薬など、ありますか?

   

緑内障のお薬をのんでいるのですが・・・飲み合わせが心配です。
ここで、一般的な緑内障のお薬とは、どのようなものがあるのでしょうか・・・
内服薬・点眼液などがあるようですが・・ 

薬効分類 商品名 一般名 薬理作用
プロスタグランジン製剤(PG製剤) トラバタンズ点眼液 トラボブロスト ぶどう膜強膜経路の房水流出を促進する。
レスキュラ点眼液 イソプロピルウノプロストン
キサラタン点眼液 ラタニプロスト
タプロス点眼液 タフルプロスト
炭酸脱水酵素阻害剤(CAI) エイゾプト点眼液 ブリンゾラミド 房水の産生に関与している炭酸脱水酵素を阻害することにより、房水の量を減らす。
トルソプト点眼液 ドルゾラミド塩酸塩
副交感神経刺激薬 サンピロ点眼液 ピロカルピン塩酸塩 シュレム管経路の房水流出を促進する。
抗コリンエステラーゼ薬 ウブレチド錠・点眼液 ジスチグミン臭化物 瞳孔括約筋の収縮による縮瞳がおきて、シュレム管の圧迫がなくなり房水の流れを良くする。
交感神経刺激薬 ビバレフリン点眼液 ジビベフリン塩酸塩 房水の産生を抑制して、房水の量を減らす。
β遮断薬 ミケラン錠
ミケランLA点眼液
カルテオロール塩酸塩 房水の産生に関与しているβ受容体の作用を遮断することにより、房水の量を減らす。
チモプトール点眼液 チモロールマレイン酸塩
α1・β遮断薬 ハイパジールコーワ錠・点眼液 ニプラジロール 房水の産生を抑制する作用と、ぶどう膜強膜経路の房水排出を促進する作用をもつ。
ミロル
点眼液
レボブノロール塩酸塩
α1遮断薬 デタントール錠・点眼液 ブナゾシン塩酸塩 ぶどう膜強膜経路の房水排出を促進する。

※ 「緑内障プラス|緑内障のおくすり」から〜

緑内障というのは、目の中の房水が増大し、眼圧が上昇して、視野がかけてくる目の病気です。
抗コリン作用のあるお薬(下記)は、眼圧を上げる働きがあるので、禁忌となります。
※市販されている風邪薬の中にも、のんではいけない成分が入っていることがあるため、医師・薬剤師の方に、ご相談をお願いいたします。

 

分類 薬品 成分 禁忌 備考
精神神経用剤 抗不安薬・催眠鎮静剤 セルシン(ホリゾン・ジアゼパム) ジアゼパム 急性狭隅角緑内障 弱い抗コリン作用(散瞳・眼圧上昇)
ハルシオン錠
<睡眠導入剤>
トリアゾラム
デパス エチゾラム
レンドルミン ブロチゾラム
三環系
抗うつ薬
アナフラニール クロミプラミン塩酸塩 緑内障 抗コリン作用
四環系
抗うつ薬
ルジオミール マプロチリン塩酸塩
抗うつ薬
(SNRI)
サインバルタ デュロキセチン 緑内障、眼内圧亢進は慎重投与
中枢神経用剤 抗てんかん薬 リボトリール クロナゼパム 急性狭隅角緑内障 弱い抗コリン作用
抗パーキンソン薬
(レボドバ)
マドバー レボドバ 慢性開放隅角緑内障は慎重投与
抗パーキンソン薬(抗コリン薬) アーテン トリヘキシフェニジル 緑内障 抗コリン作用
循環器官用薬 抗不整脈薬 リスモダン・
ノルペース
ジソピラミド 緑内障 抗コリン作用
狭心症治療薬 ニトロベン ニトログリセリン 閉塞隅角緑内障
低血圧治療薬 リズミック アメジニウム 狭隅角緑内障 交感神経亢進
鎮痛薬 カフェルゴッド エルゴタミン 緑内障 交感神経刺激作用
感冒薬(抗ヒスタミン薬
を含むため)
ピーエイ配合錠 プロメタジン 緑内障 抗コリン作用
鎮咳薬(抗ヒスタミン薬) フスコデ クロルフェニラミン 緑内障 抗コリン作用
アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)
※第一世代の抗ヒスタミン剤
とゼスラン(ニポラジン)
ペリアクチン シプロヘプタジン 緑内障 抗コリン作用
ポララミン クロルフェニラミン 緑内障 抗コリン作用
セレスタミン
配合錠
クロルフェニラミン 緑内障 抗コリン作用
ゼスラン・
ニポラジン
メキタジン 緑内障 抗コリン作用
暈薬(抗ヒスタミン薬) トラベルミン ジフェンヒドラミン 緑内障 抗コリン作用
鎮けい薬(抗コリン薬) ブスコパン ブチルスコポラミン 緑内障 抗コリン作用
排尿障害治療薬 ベシケア ソリフェナシン 閉塞隅角緑内障 抗コリン作用
外用薬 気管支拡張薬(抗コリン薬) アトロベントエロゾル イプラトロピウム 緑内障 抗コリン作用
散瞳薬 ミドリンM点眼液 トロピカミド 緑内障 抗コリン作用

※「緑内障の禁止薬」より引用いたしました。 

※ 緑内障発作(吐き気・嘔吐・頭痛・眼痛・目のかすみや充血などの症状)に注意です。

ハナ  緑内障の方でものめる 抗アレルギー薬に、エルピナン塩酸塩(アレジオン)などがあります。

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フェロミア錠50mgを、のんでいますが、併用に注意することは?

   
鉄剤をのまれている方が、併用に注意するお薬は?
フェロミア錠・・・クエン酸第一鉄ナトリウム錠

効能・効果---鉄欠乏性貧血
成分一致---・フェニレン錠・クエン酸第一鉄Na50mg
----------------------------
用法・用量--鉄として、1日100〜200mgを、1〜2回に分けて、食後に。

相互作用
--慎重投与

---■胃腸疾患、消化性潰瘍、慢性潰瘍性大腸炎の患者
---■鉄含有製剤投与中の患者
---■MRI用肝臓造影剤投与中の患者

--併用注意
---■セフジニル(セフゾンカプセル)<経口>希望禁止(3時間以上、空けること
---■ニューキノロン系抗菌剤<経口>キレートを形成
-------シプキサノン錠200(難溶性のキレートを形成)
-------ジェニナック錠200mg(金属イオンと難溶性のキレートを形成し、吸収が阻害)

---■テトラサイクリン系抗生物質<経口>
---■甲状腺ホルモン製剤(チラーヂンS錠)<経口>
---■制酸剤(酸化マグネシウム)
-------炭酸水素ナトリウム(重曹)
-------炭酸マグネシウム
-------水酸化アルミニウム、マグネシウム合剤(合成ヒドロタルサイド)

---■タンニン酸を含有する食品(コーヒー・濃い緑茶・紅茶・煎茶・ウーロン茶)
---■大量のアロプリノール(ザイロリック--痛風治療薬)

 
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市販のバファリンをのんでいますが、抗アレルギー薬とのみ合わせはよいですか?

   
市販のバファリンの成分について、調べてみました
バファリンには、解熱鎮痛剤のものと総合感冒薬のものが、あります

解熱鎮痛成分

その他、成分

用法・用量

バファリンA(2錠)

アセチルサリチル酸(=アスピリン)330mgx2(660mg

合成ヒドロタルサイト(ダイバッファーHT)100mg

成人(15才以上)1回2錠、6時間以上あける
1
日2回を限度とする

バファリンプラスS(2錠)

アセチルサリチル酸(=アスピリン)250mgx(500mg
アセトアミノフェン150mgx

無水カフェイン60mg(鎮痛補助目的)

アリルイソプロピルアセチル尿素15mg
乾燥水酸化アルミニウムゲル35mg

成人(15才以上)1回2錠、6時間以上あける
1
日2回を限度とする

バファリンルナ(2錠)

イブプロフェン65mgx2(130mg
アセトアミノフェン65mgx

無水カフェイン40mg(鎮痛補助目的)
乾燥水酸化アルミニウムゲル35mg

成人(15才以上)1回2錠、4時間以上あける
1
日3回を限度とする

バファリンかぜEX(3錠)1回分

イブプロフェン150mg

クレマスチンフマル酸塩(持続性抗ヒスタミン剤)0.44mg
ブロムヘキシン塩酸塩3mg
dl-
メチルエフェドリン塩酸塩20mg(鎮咳剤)
ジヒドロコデインリン酸塩8mg(鎮咳剤)
無水カフェイン25mg(鎮痛補助目的)
アスコルビン酸カルシウム(ビタミンC)166mg

成人(15才以上)1回3錠、1日3回を、食後30分以内に服用する

































■解熱鎮痛剤の成分、アセチルサリチル酸に、のみ合わせのあるものとして・・
慎重投与---
クマリン系抗凝血剤
糖尿病用剤
注意---
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
血栓溶解剤
ヘパリン製剤
トロンボキサン合成阻害剤
プロスタグランジンE1製剤
メトトレキサート
バルプロ酸ナトリウム
フェニトイン
副腎皮質ホルモン剤
リチウム製剤
チアジド系利尿剤
ループ利尿剤
β遮断剤
ACE阻害剤
ニトログリセリン製剤
尿酸排泄促進剤
非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤(NSAIDs)
---サリチル酸系(アスピリン=バファリン)
---アリール酢酸系(ジクロフェナク=ボルタレン)
---アリルプロピオン酸系(イブプロフェン=ブルフェン)(ロキソプロフェン=ロキソニン)

イブプロフェン
ジドブジン
ドネペジル塩酸塩
タクロリムス水和物

シクロスポリン
ザフィルルカスト
選択的セロトニン再取り込み阻害剤<SSRI>
アルコール<経口>
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
※抗アレルギー剤との併用は、特に問題はないです
非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤(NSAIDs)------サリチル酸系(アスピリン=バファリン)・アリール酢酸系(ジクロフェナク=ボルタレン)・アリルプロピオン酸系(イブプロフェン=ブルフェン)(ロキソプロフェン=ロキソニン)とは、併用注意です
※抗生物質も、併用して、問題はないようです

■解熱鎮痛剤の成分、イブプロフェンに、のみ合わせのあるものとして・・
禁止----
ジドブジン
希望禁止----
消炎鎮痛剤等
慎重投与----
リチウム製剤
注意----
クマリン系抗凝血剤
アスピリン製剤<抗血小板剤として投与している場合>
抗凝血剤
抗血小板剤
選択的セロトニン再取り込み阻害剤<SSRI>
チアジド系利尿薬
ループ利尿薬
ACE阻害剤
β遮断剤
タクロリムス水和物
ニューキノロン系抗菌剤
メトトレキサート
コレスチラミン<経口>
スルホニル尿素系血糖降下剤
CYP2C9阻害作用を有する薬剤
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
※イブプロフェンは、消炎鎮痛剤等との併用は、希望禁止です
※抗生物質は、ニューキノロン系とは、併用注意です
※抗アレルギー剤との併用は、特に問題はないです
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ワーファリン Warfarin をのんでいます

   

血液凝固阻止剤/ジクマロール/抗血栓薬・抗凝血薬
ワルファリンカリウム錠1mg・ワーファリン錠0.5mg・1mg・5mg
 
効能・効果
(心筋梗塞症、静脈血栓症、脳血栓症、脳塞栓症、肺塞栓症、血栓塞栓症)の(予防、治療)、血液サラサラ剤


【注意する人】
血が止まりにくくなるので、出血している人、あるいは、そのおそれのある人は使用できません。
(血友病など血液の病気、重い胃潰瘍や大腸炎、重い肝臓病や腎臓病、重症高血圧症、重症糖尿病、尿路出血や喀血、内臓のがん、手術時、外傷後まもない人などです。)

歯科治療においても十分な注意が必要です。
とくに抜歯のさいは、直前に血液凝固能検査をおこない、止血に問題ないか確認しておくようにします。

妊娠中は禁止されています
※[本剤は胎盤を通過し、点状軟骨異栄養症等の軟骨形成不全、神経系異常、胎児の出血傾向に伴う死亡の報告があり、また、分娩時母体の異常出血が現れることがある]。

産褥婦は、慎重投与
授乳を避けさせる[ヒト母乳中に移行し、新生児に予期しない出血が現れることがある]。

用法
成人における初回投与量は、ワルファリンカリウムとして、通常1〜5mg1日1回である
(成人における維持投与量は1日1回1〜5mg程度となることが多い)。

【飲み合わせ・食べ合わせ】
---禁止
----止血目的以外のビタミンK製剤
----骨粗鬆症治療用ビタミンK2製剤--骨粗鬆症の薬のビタミンK製剤(グラケー)とは併用できません
----納豆・クロレラ・青汁
---慎重投与
----ビタミンK製剤<骨粗鬆症治療用ビタミンK2製剤以外>
----ビタミンK含有製剤<骨粗鬆症治療用ビタミンK2製剤以外>
----ビタミンK含有食品<納豆・クロレラ食品・青汁以外>
---注意
----血液凝固阻止剤(ワーファリン)
----低分子量ヘパリン(抗凝固薬の一つであり、血栓塞栓症や播種性血管内凝固症候群 (DIC) の治療、人工透析、体外循環での凝固防止などに用いられる)
----ヘパリノイド(ヘパリン類似物質)
----10a阻害剤(パーキンソン病・アルツハイマー病・統合失調症の予防や治療に有用であるPDE10A阻害剤。結果的に細胞内カルシウム濃度を上げる。心不全の治療)
----抗トロンビン剤(抗凝血剤;血小板凝集阻害剤)
----血小板凝集抑制作用を有する薬剤
----血栓溶解剤(アルテプラーゼ)
----乾燥濃縮人活性化プロテインC(注射用アナクト)
----トロンボモデュリン アルファ(「リコモジュリン 点滴静注用12800」(一般名:トロンボモデュリン アルファ(遺伝子組換え))
----バトロキソビン(デフィブラーゼ点滴静注液10単位)
----アセトアミノフェン(アニリン系/非ピリン系解熱・鎮痛剤)
----アスピリン(アスピリン--サリチル酸系/解熱鎮痛消炎剤)
----アスピリン(アセチルサリチル酸)
----イブプロフェン(ブルフェン錠--プロピオン酸系/非ステロイド、非ピリン系抗炎症・鎮痛・解熱剤)
----ナプロキセン(プロピオン酸系/鎮痛・抗炎症剤)
----メフェナム酸(ポンタールカプセル--アニリン系/鎮痛・消炎・解熱剤)
----ロキソプロフェンナトリウム水和物(ロキソニン)
----セレコキシブ(セレコックス錠--非ステロイド性消炎・鎮痛剤(COX-2選択的阻害剤)
----ブコローム(パラミヂンカプセル--非ステロイド性抗炎症・痛風治療剤)
----メロキシカム(モービック錠---オキシカム系/非ステロイド性消炎・鎮痛剤)
----ロルノキシカム(ロルカム錠---オキシカム系/非ステロイド性消炎・鎮痛剤)
----インドメタシン(インドメタシンクリーム1%--外皮用非ステロイド性抗炎症・鎮痛剤
----エトドラク(ハイペン錠--アリール酢酸系/非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤)
----ケトプロフェン(モーラステープ--鎮痛消炎剤(整形領域)/経皮非ステロイド性消炎鎮痛剤)
----サリチル酸
----ジクロフェナクナトリウム(ボルタレン錠--フェニル酢酸系/鎮痛・抗炎症剤)
----スリンダク(アリール酢酸系/非ステロイド性消炎・鎮痛剤 )
----テノキシカム(オキシカム系/持続性消炎・鎮痛剤)
----ナブメトン(アリール酢酸系/持続性抗炎症・鎮痛剤)
----ピロキシカム(オキシカム系/持続性鎮痛・消炎剤)
----フルルビプロフェン(プロピオン酸系/鎮痛・抗炎症剤)
----モフェゾラク(アリール酢酸系/非ステロイド性消炎・鎮痛剤)
----トラマドール塩酸塩(解熱鎮痛消炎剤/その他/がん疼痛治療剤)
----アミノグリコシド系抗生物質製剤--非可逆的な聴力、平衡感覚の障害。腎毒性は非乏尿性の腎障害
------(ストレプトマイシン)
------(トブラマイシン)
------(アミカシン)
------(ジベカシン)
------(ゲンタマイシン)
----クロラムフェニコール系抗生物質製剤(クロロマイセチン--主にg陽性,陰性菌,リケッチア,クラミジア用剤)
----セフェム系抗生物質製剤
----テトラサイクリン系抗生物質製剤(ミノサイクリン)(ミノマイシン)
----ペニシリン系抗生物質製剤(サワシリン
----エリスロマイシン(エリスロマイシン錠--主にg陽性菌,マイコプラズマ用剤/マクロライド系抗生物質製剤)
----クラリスロマイシン(クラリス・クラリシッド・マインベース・リクモース)
----ロキシスロマイシン(ルリッド・ロキシスロマイシン錠)
----マクロライド系抗生物質製剤(エリスロマイシン・クラリスロマイシン・ロキシスロマイシン)
----リファンピシン(リファジンカプセル--結核菌など抗酸菌を死滅させるお薬)
----アミノサリチル酸類(結核の治療に使われた抗生物質)
----イソニアジド(結核化学療法剤)
----ナリジクス酸(ウイントマイロン錠--キノロン/合成抗菌製剤)
----キノロン系抗菌剤(シプロフロキサシン(CPFX)・レボフロキサシン(LVFX)・ガチフロキサシン(GFLX)・ モキシフロキサシン(MFLX)
----サルファ剤(生物由来ではないため、抗生物質とは呼ばれない。スルホンアミド部位を持つ合成抗菌剤・化学療法薬の総称)
----サルファ剤配合剤(
----グリセオフルビン(内服用白癬治療剤)
----アゾール系抗真菌剤(フロリードゲル--口腔内、食道カンジダ症)
----バルビツール酸系薬剤(催眠鎮静剤、静脈麻酔薬、抗痙攣薬)
----抱水クロラール(催眠・抗痙れん剤)
----トリクロホスナトリウム(催眠鎮静剤,抗不安剤/その他/催眠剤)
----トラゾドン塩酸塩(抗うつ剤)
----メチルフェニデート塩酸塩(精神刺激剤/中枢神経興奮剤)
----パロキセチン塩酸塩水和物(パキシル錠10mg・20mg--抗うつ剤(SSRI)/選択的セロトニン再取り込み阻害剤)
----フルボキサミンマレイン酸塩(ルボックス錠--抗うつ剤(SSRI)/選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)
----モノアミン酸化酵素阻害剤(抗パーキンソン薬の分類の1つ。モノアミン酸化酵素(MAO)の働きを阻害することによって、脳内のドーパミンなどの物質を増やす作用をする薬剤の総称)
----三環系抗欝剤(トフラニール・アナフラニール)
----カルバマゼピン(テグレトール錠--向精神作用性てんかん治療剤・躁状態治療剤)
----プリミドン(抗てんかん剤)
----フェニトイン(ヒダントイン系/抗てんかん剤)
----エトトイン(ヒダントイン系/抗てんかん剤)
----バルプロ酸ナトリウム(デパケンR錠--抗てんかん剤・躁状態治療剤)
----アミオダロン塩酸塩(クラス3/不整脈治療剤)
----プロパフェノン塩酸塩(クラス1c/不整脈治療剤)
----キニジン硫酸塩水和物(不整脈治療剤)
----コレスチラミン(高脂血症用剤/高コレステロール血症治療剤)
----シンバスタチン(高脂血症用剤/スタチン系/HMG−CoA還元酵素阻害剤)
----フルバスタチンナトリウム(高脂血症用剤/スタチン系/HMG-CoA還元酵素阻害剤)
----ロスバスタチンカルシウム(高脂血症用剤・スタチン系/HMG-CoA還元酵素阻害剤)
----フィブラート系高脂血症用剤(高脂血症用剤/フィブラート系/高脂血症治療剤)
----ベザフィブラート(フィブラート系/高脂血症治療剤)
----デキストラン硫酸エステルナトリウム(高トリグリセリド血症)
----オメプラゾール(消化性潰瘍用剤/プロトンポンプ阻害剤/プロトンポンプ・インヒビター)
----シメチジン(消化性潰瘍用剤/H2遮断薬/H2受容体拮抗剤)
----アプレピタント(制吐剤(NK1拮抗型/選択的NK1受容体拮抗型制吐剤)イメンドカプセル
----副腎皮質ホルモン(副腎皮質より産生されるホルモンの総称)
----甲状腺製剤(商品名:チラーヂンS)
----グルカゴン(29アミノ酸残基からなるペプチドホルモンで、炭化水素の代謝に重要な機能を持つ)
----蛋白同化ステロイド(テストステロン)
----ダナゾール(子宮内膜症・乳腺症治療剤)
----男性ホルモン(アンドロゲン)
----トリベノシド(経口痔核治療剤)
----トリベノシド・リドカイン(ボラザG軟膏-- 泌尿生殖器官及び肛門用薬)
----アロプリノール(ザイロリック錠--高尿酸血症治療剤)
----プロベネシド(ベネシッド錠--プロベネシド/痛風治療剤)
----ベンズブロマロン(ユリノーム錠--高尿酸血症改善剤)
----プロナーゼ(エンピナース・Pカプセル--消炎酵素剤)
----ブロメライン(ブロメライン軟膏5万単位/g--配合剤/酵素製剤)
----スルホニル尿素系糖尿病用剤(オイグルコン錠・ダオニール--経口血糖降下剤)
----オーラノフィン(刺激療法剤/RA寛解導入剤-- 関節リウマチを治療するお薬)
----レフルノミド(アラバ錠--抗リウマチ剤(DMARD)
----アザチオプリン(免疫抑制剤/代謝拮抗薬(プリン拮抗薬)
----メルカプトプリン(メルカプトプリン系/白血病治療薬)
----タモキシフェンクエン酸塩(抗エストロゲン薬/抗乳癌剤)
----トレミフェンクエン酸塩(抗エストロゲン薬/乳癌治療剤)
----ゲフィチニブ(キナゾリン系/EGFRチロシンキナーゼ阻害薬)
----フルタミド(前立腺癌治療剤)
----フルオロウラシル系製剤(抗悪性腫瘍薬)
----フルオロウラシル系製剤配合剤(
----エルロチニブ塩酸塩(キナゾリン系/EGFRチロシンキナーゼ阻害薬 )
----カペシタビン
----イマチニブメシル酸塩(膵臓癌・肝臓がん)
----カペシタビン(抗悪性腫瘍剤)
----ザフィルルカスト(気管支筋の収縮や炎症を改善して過敏な反応を抑える抗アレルギー薬)
----トラニラスト(リザベンカプセル--アレルギー性疾患治療剤)
----オザグレル塩酸塩水和物(卜ロンボキサン合成酵素阻害剤)
----キニーネ塩酸塩水和物(マラリア)
----メトロニダゾール(その他/抗原虫剤)
----ボセンタン水和物(肺動脈性肺高血圧症の治療)
----インターフェロン(動物体内で病原体(ウイルス)や腫瘍細胞などの異物の侵入に反応して細胞が分泌する蛋白質のこと。)
----ジスルフィラム(抗酒癖剤)
----イプリフラボン(オステン錠--骨粗鬆症治療剤)
----ネビラピン(逆転写酵素阻害剤(非ヌ系)/抗ウイルス化学療法剤--エイズの治療)
----サキナビル(プロテアーゼ阻害剤/HIVプロテアーゼ阻害剤)
----サキナビルメシル酸塩(HIV感染症)
----デラビルジンメシル酸塩(エイズ治療薬)
----ホスアンプレナビルカルシウム水和物(ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の増殖を抑制して、免疫機能の低下)
----アタザナビル硫酸塩(HIVプロテアーゼ阻害剤--プロテアーゼ阻害剤/抗ウイルス化学療法剤)
----リトナビル(プロテアーゼ阻害剤/抗ウイルス化学療法剤)ヒト免疫不全ウイルス(HIV)
----ロピナビル・リトナビル配合剤(プロテアーゼ阻害剤/抗ウイルス化学療法剤)
----アルコール
----飲酒
----納豆菌含有製剤
----セイヨウオトギリソウ<セント・ジョーンズ・ワート>含有食品(軽度のうつ症状に効くハーブやサプリメント)

ワルファリン(この薬)による血栓症の治療を優先するようにします。
納豆とクロレラ、それと青汁の飲食は避けてください。
これらの食品はビタミンKが非常に豊富なので、薬の効力がなくなってしまいます。
また、緑黄色野菜の急な大量摂取は控えましょう。
セイヨウオトギリソウ( セント・ジョーンズ・ワート)を含む健康食品は避けてください。
この薬の作用を弱めるおそれがあります。
多量のアルコールも、この薬の作用に影響します。できるだけ控えましょう。

 


働き
血管内で血液が固まり、血流を止めてしまう状態を“血栓”といいます。
また、血塊が流れ、その先の血管を塞いでしまうのが“塞栓”です。
心筋梗塞や脳卒中(脳梗塞)がその代表です。
血管が詰まってしまうので、その先の組織が障害を受け機能を失ってしまいます。

このお薬は「抗血栓薬」です。
血管内で血液が固まるのを防ぐ強い作用があります。
そのため、心筋梗塞や脳卒中の治療に用いられています。
とくに、心臓の手術のあとや、心房細動などある種の不整脈により生じる脳卒中(心原性脳塞栓症)の予防効果が高いことが分かっています。

そのほか、静脈血栓症、肺塞栓症、末梢動脈疾患、腎炎など、血栓や塞栓に起因するいろいろな病気に広く用いられています。
ただ、効果発現までに1〜2日かかるので、深部静脈血栓症などに対しては、まず低分子ヘパリンの皮下注射をおこない、維持療法としてこの薬を内服するのが一般的です。

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バイアスピリン錠100mgをのんでいます 併用注意は?

   

バイアスピリン錠100mg ---アスピリン錠100・アスピリン腸溶錠100mg
抗血小板剤/抗血小板剤

※このお薬は、胃を荒らさないよう、腸で溶けるように工夫されています
(長期服用時の胃腸障害には、やはり注意が必要です)

※市販のアスピリンは、解熱鎮痛薬として販売されています。
医療用のバイアスピリンとは含量が異なりますから代用できません パンダ

血管内で血液が固まるのを防ぐお薬です。
心筋梗塞や脳卒中の再発を予防します。


相互作用は?
慎重投与のもの
--クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)
--糖尿病用剤(オイグルコン錠・ダオニール錠)


併用注意のもの
--血栓溶解剤
--ヘパリン製剤(ヘパリンナトリウム)透析製剤など
--メトトレキサート(抗リウマチ剤)
--バルプロ酸ナトリウム(デパケンR錠)
--フェニトイン(ヒダントール錠) 抗てんかん剤など
--副腎皮質ホルモン剤
--リチウム製剤(リーマス) 抗躁薬
--チアジド系利尿剤(フルイトラン)
--ループ利尿剤(ラシックス)
--β遮断剤(アセタノール)
--ACE阻害剤(コナン・レニベース)
--ニトログリセリン製剤
--尿酸排泄促進剤(ベネシッド)

--非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤(NSAIDs,解熱鎮痛薬)=サリチル酸系・プロピオン酸系・酢酸系
--イブプロフェン

--選択的セロトニン再取り込み阻害剤<SSRI>レクサプロ(エスシタロプラムシュウ酸塩)
--アルコール<経口>
--ジドブジン(HIV の治療薬)


■【妊娠・授乳】
基本的に、妊娠中はできるだけ控えるようにします。
ただ、流産の予防薬として、妊娠中に処方されることがあります。
少量であれば、胎児に影響することなく比較的安全に使用できます。
出産が近づいたら中止しなければなりません

出産予定日12週以内の妊婦には投与しない[妊娠期間延長、動脈管早期閉鎖、子宮収縮抑制、分娩時出血増加につながる恐れがある。
出産予定日12週以内の妊婦以外、又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する

授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせる[母乳中へ移行することが報告されている]。
働き---血管内で血液が固まり、血流を止めてしまう状態を「血栓」といいます。
心筋梗塞や脳卒中(脳梗塞)がその代表です。
血管が詰まってしまうので、その先の組織が障害を受け機能を失ってしまいます。

このお薬の主成分はアスピリンです。
アスピリンは少量で「抗血小板薬」として作用します。
血小板の働きをおさえて、血液が固まるのを防ぐ作用です。
おもに、狭心症や心筋梗塞、脳卒中(脳梗塞)などの治療に用いられています。
また、川崎病にともなう心血管障害にも適応します。

脳卒中では、脳の太い動脈がコレステロールなどで狭くなることで起こる「アテローム血栓性梗塞」、あるいは頚動脈の硬化による「一過性脳虚血発作」に効果が高いと考えられています。
一方、無症状の人や脳卒中を起こしたことのない低リスクの人に対する予防効果(1次予防)は必ずしも高くありません
心筋梗塞の再発予防(2次予防)に対する有用性は、ほぼ確立されています。
とくに重い症状に対して有効率が高くなっています。

 

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シ谿気量瑤髻△里泙譴討い詈の、お薬の併用について・・・

   

 α(アルファ)遮断薬などの血圧を下げる薬を、のまれている方の、お薬の併用について・・・

※α(アルファ)遮断薬---交感神経の信号を受け取る受信装置の1つを「α受容体」といいます。
主に血管壁にあり、刺激されると、血管が収縮して血圧が上がります。
α遮断薬は、このα1受容体が働かないようにして、末梢血管を拡張させて、血圧を下げる薬です。

α遮断薬をのんでいると、血管の収縮が阻害され、脳への血流が少なくなるため、副作用として、立ちくらみ(起立性低血圧)があります。


-メシル酸ドキサゾシン(カルデナリン錠)---降圧剤/α遮断剤/血圧降下剤
---慎重投与---■ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤---シルデナフィル クエン酸塩(レバチオ錠)肺動脈性肺高血圧症のお薬です。
---併用注意---利尿剤---フロセミド(ラシックス錠)・アゾセミド(ダイアート錠)・トリクロルメチアジド(フルイトラン錠)・アセタゾラミド(ダイアモックス錠)
---■降圧剤---降圧剤(高血圧治療薬)には、Ca拮抗薬、ACE阻害薬、利尿薬、β遮断薬、α遮断薬などがあります。

-塩酸プラゾシン(ミニプレス錠)---降圧剤/α遮断剤/高血圧・排尿障害治療剤
---慎重投与---■ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤---シルデナフィル クエン酸塩(レバチオ錠)肺動脈性肺高血圧症のお薬です。
---併用注意---■利尿剤---フロセミド(ラシックス錠)・アゾセミド(ダイアート錠)・トリクロルメチアジド(フルイトラン錠)・アセタゾラミド(ダイアモックス錠)
---■降圧剤---降圧剤(高血圧治療薬)には、Ca拮抗薬、ACE阻害薬、利尿薬、β遮断薬、α遮断薬などがあります。


〜「医薬品情報・検索 イーファーマ」より〜

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