健康blog| iroiropage |☆PIYOKKO 

ご訪問ありがとうございます。ナースのぉ勉強Blogです よろしくね!

メイアクトMS錠のお薬情報

   

メイアクトMS錠100mg・メイアクトMS小児用細粒10%(セフジトレンピボキシル)

経口用セフェム系抗生物質製剤・・・細菌を殺菌するお薬です。
薬理・・・細菌の細胞壁の合成を抑えることで、抗菌作用をあらわします。

グラム陽性菌・陰性菌の多くに有効で、病原菌死滅すれば、腫れや発赤が治まり、痛みがとれ、解熱します。

マスク 一般的なウイルス性のかぜには、無効ですが、細菌による二次感染の予防のために、用いる場合があります。

特徴・・・第3世代のセフェム系抗生物質。グラム陽性菌、グラム陰性菌(大腸菌、インフルエンザ菌)にも、強い抗菌力を示します。PRSP(ペニシリン耐性肺炎球菌)BLNAR(耐性インフルエンザ菌)にも抗菌力を示すします。

注意する人・・セフェム系抗生物質で、蕁麻疹などアレルギー症状を起こしたことがある人は、基本的に使用しません。

※喘息や蕁麻疹などアレルギー性の病気のある方は、慎重に用います。腎臓の悪い方や高齢者(65歳〜)も副作用が出やすいため、服用量など配慮が必要です。

※血清カルニチンが低下する先天性代謝異常の小児(0〜14歳)は、禁止です。

また、小児(特に、乳幼児0〜6歳)への投与において、血中カルニチン低下による低血糖症状((意識レベルの低下。けいれん)に、注意すること。
※普通、3〜4日飲めば症状が治まっていきますが、治らない場合は 薬が合っていない場合があります。再度受診をして、今の状態に合った薬かどうか、みてもらいましょう。

※下痢の予防に、抗生物質耐性の乳酸菌の整腸薬・酪酸菌と併用することがあります。(ラックビーR、レベニン、ミヤBMなど

クマ 用法・用量・・・通常、成人はセフジトレンピボキシルとして、1回100mgを1日3回食後に経口服用します。重症時は、1回200mgを1日3回。

ブタ 副作用・・・下痢。(抗菌作用により、腸内細菌のバランスが乱れるためです。)発疹が出た場合は、服用を中止し医師の指導を受けてください。重いアレルギー症状(アナフィラキシーショック)。その他、腎不全、大腸炎、皮膚障害。乳幼児の低カルニチン血症による低血糖。

※メイアクトMS錠、メイアクトMS小児用細粒は、カゼインナトリウム無添加のため、牛乳アレルギー患児も服用できます。

ヒヨコ 妊婦、産婦、授乳婦等への投与・・・妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。また、妊娠後期にピボキシル基を有する抗生物質を投与された妊婦と、その出生児において低カルニチン血症の発現が報告されている。]

授乳婦への記載はなく、メイアクトは、半減期が短く、母乳への移行は少なく比較的安全と考えられています。

ネコ  小児への投与・・・…秉仞限僚纏(2500g未満の新生児)、新生児(出生後28日未満の乳児)、乳児(1歳に満たない子ども)、幼児(児童福祉法では、満1歳〜7歳未満・小学校就学まで)又は小児(7歳〜15歳未満)に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。

⊂児(特に乳幼児)においてピボキシル基を有する抗生物質(小児用製剤)の投与により、低カルニチン血症に伴う低血糖があらわれることがある。血清カルニチンが低下する先天性代謝異常であることが判明した場合には投与しないこと。

-----お薬110番「ハイパー薬事典」

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -

ゾフルーザ錠10mg、20mgのお薬情報・・・

   

ゾフルーザ錠10mg、20mgについて ZOFLUZA (商品名)

一般名称・・バロキサビル マルボキシル製剤  Baloxavir marboxil

キャップ依存性エンドヌクレアーゼ(Cap-Dependent Endonuclease Inhibitor)阻害薬で、mRNAの合成を阻害することによって、ウイルスの増殖を抑制する新しい作用機序の薬剤です。

はな インフルエンザウイルスが細胞内で増殖するのを抑制することで、インフルエンザの症状を緩和します。

ブタ 効能・効果・・A型又は、B型インフルエンザウイルス感染症

パンダ 用法・用量・・成人・12才以上の小児には、20mg錠2錠 単回投与 又は、顆粒4包(バロキサビル マルボキシルとして 40mg)を単回投与。体重80kg以上の患者には、20mg錠を4錠、又は顆粒8包を、単回経口投与すること。

※通常、12歳未満の小児には・・・(体重10kg未満の小児は、錠剤は適応外です)

年齢 体重 用量

成人

12歳以上の小児

80kg未満 20mg×2錠
80kg以上 20mg×4錠

12歳未満の小児は、

体重に応じて

40kg以上

20mg×2錠

又は、顆粒4包

(バロキサビルマルボキシル40mg)

20kg以上〜40kg未満

20mg×1錠

又は、顆粒2包

(バロキサビルマルボキシル20mg)

10kg以上〜20kg未満

10mg×1錠

(バロキサビルマルボキシル10mg)

 

※ゾフルーザの半減期は長く、40mg投与時の半減期(薬成分の血中濃度が半減するまでの時間のこと。)は、約100時間です。約4日間あります。

※本剤の投与は,症状発現後,可能な限り速やかに開始することが 望ましい。[症状発現から 48 時間経過後に投与を開始した患者に おける有効性を裏付けるデータは得られていませんので。 ]

ネコ 使用上の注意

々灰Εぅ襯耕瑤療衢燭 A 型又は B 型インフルエンザウイルス 感染症の全ての患者に対しては必須ではないことを踏まえ, 本剤の投与の必要性を慎重に検討する事。
∨楮泙陵祝錨衢燭砲ける有効性及び安全性は確立していない。適応外です。今後に期待。
K楮泙郎拔欖鏡症には効果がない。

ネコ 重要な基本的注意

々灰ぅ鵐侫襯┘鵐競Εぅ襯耕瑤良用の有無、又は種類にかかわらず,インフルエンザ罹患時には,異常行動を発現した例が報告 されている。異常行動の発現のおそれがあること,自宅 において療養を行う場合,少なくとも発熱から 2 日間,保護者 等は転落等の事故に対する防止対策を講じること。 なお,転落等の事故に至るおそれのある重度の異常行動につい ては,就学以降の小児・未成年者の男性で報告が多いこと,発熱から 2 日間以内に発現することが多いこと,が知られている。

∈拔欖鏡症がインフルエンザウイルス感染症に合併したり,イ ンフルエンザ様症状と混同されることがある。細菌感染症の場 合には,抗菌剤を投与するなど適切な処置を行うこと。

禁忌・・本剤に過敏症の履歴のある者

慎重投与・・重度の肝機能障害のある患者

併用注意・・添付文書には、併用禁忌の薬剤の記載はありません。

ヒヨコ  小児への投与

低出生体重児,新生児又は乳児に対する安全性は確立していない。(使用経験がない。)

小児に対しては,本剤を適切に経口投与できると判断された場合にのみ投与すること。(錠剤です)

鉄欠乏性貧血  妊婦・産婦・授乳婦への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人に投与する場合には, 治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与 するとなっています。 [妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]

授乳婦に投与する場合には、授乳を避けさせることです。 [ヒト母乳中 への移行は不明だが,ラットで乳汁中への移行が報告されています ]

※現在の学校保健安全法施行規則では,「発症した後5日を経過し,かつ,解熱した後2日 (幼児にあっては,3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。

★臨床上有用な薬剤と考えられる一方、高率にウイルスのアミノ酸変異を引き起こすことが知られており、臨床効果への影響、周囲への感染性については、今後の検討が必要とのこと。

はな 気になる薬価は❔

薬品名 規格 薬価(円)
ゾフルーザ錠10mg 1507.5
ゾフルーザ錠20mg 2394.5

ゾフルーザは、12歳以上の小児と成人の場合は、20mg 2錠ですので、4789円。3割負担で、約1500円。(その他、窓口では、診療代や検査代などがかかります。)

★抗インフルエンザ薬には、タミフル、リレンザ、イナビル各種ありますが、有症状期間の短縮効果的には ほぼ大差がないとみれれています。

★イナビル®(ラニナミビルオクタン酸エステル)とリレンザ®(ザナミビル水和物)は乳糖を使用しており,乳糖中の乳タンパク(カゼインなど)が問題となることから,牛乳アレルギー患者では慎重投与(アナフィラキシーの症例)であることをふまえておく必要があります.

-----お薬110番「ハイパー薬事典」

----日本感染症学会 - ガイドライン より

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -

ゾピクロン錠10mgのお薬情報

   

一般的名称・・ゾピクロン錠10mg(ZOPICLONE TABLETS 10mg )
効能、効果・・・不眠症、催眠鎮静剤抗不安剤、麻酔前投薬。

ネコ  用法、用量
成人1回、ゾピクロンとして、7.5〜10mgを、就寝前、又は手術前に経口投与する。

ネコ  使用上の注意
“娠に個人差があるため、高齢者や肝障害がある方では、1回3.75mgから開始して、10mgをこえないこと。症状が改善したら、減量に努めること。
不眠症には、就寝の直前に服用すること。

※入眠まで、あるいは中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあるので、注意することです。

※連用により、薬物依存を生じることがあるため、漫然とした継続投与による長期使用を避けること。
※眠気、注意力・集中力・反射運動能力の低下が起こることがあるので、自動車の運転等危険を伴う器械の操作に従事させないように注意すること。

ネコ  原則禁忌
肺性心、肺気腫、気管支喘息・脳血管障害の急性期などで、呼吸機能が高度に低下している場合は、(炭酸ガスナルコーシスを起こしやすい)投与しないことを原則とするが、特に必要な場合は、慎重に投与すること。

ネコ  慎重投与
/蠎綣圈(薬物の作用が強くあらわれ、副作用が起こりやすい)
高齢者。
心障害のある患者では、血圧低下があらわれるおそれがあり、症状の悪化につながるおそれがある。
ご両祿押⊃嫋祿欧ある患者。(作用が強くあらわれるおそれがある。)
デ召亡鐚租障害がある患者。

パンダ  併用注意(併用に注意すること。)
ゞ效亟北堯淵侫Д離船▲献麝尭蛎痢レボメプロマジン ヒルナミン・レボトミン)、スキサメトニウム塩化物水和物、ツボクラリン塩化物、バンクロニウム臭化物 ミオブロック、バルビツール酸誘導体 抗てんかん薬など)
▲▲襯魁璽
リファンピシン(結核治療薬)・・ゾピクロンの作用を減弱させる。
エリスロマイシン(マクロライド系抗生物質製剤)・・・ゾピクロンの作用を増強させる。
ゥぅ肇薀灰淵勝璽襦雰亳抗真菌剤)・・・ゾピクロンの作用を増強させる。

アルコール 妊婦、産婦、授乳婦への投与

’タ韻靴討い覯椎柔のある人、または授乳中の婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
⊆乳中の婦人への投与は、避けることが望ましい。または、授乳を避けること。

-----お薬110番「ハイパー薬事典」より

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -

フェロステック錠50mgのお薬情報について

   

一般名称(成分名)Fe(クエン酸第一鉄ナトリウム錠)FERROSTEC50mg
先発品 フェロミア錠50mg

鉄欠乏性貧血 血液検査で、血清鉄(Fe)が、低値の場合などに、処方されることがあります。
基準値 男性:60〜200μg/dl、女性:40〜160μg/dl)

効能・効果 鉄欠乏性貧血

用法・用量 通常成人は、鉄として1日100〜200mg(本剤2〜4錠)を1〜2回に分けて食後経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与
消化性潰瘍、慢性潰瘍性大腸炎、限局性腸炎等の胃腸疾患のある患者[病態を悪化させることがある]
発作性夜間血色素尿症の患者[溶血を誘発し病態を悪化させることがある]
鉄含有製剤(鉄剤、MRI用肝臓造影剤等)投与中の患者[過剰症を起こすおそれがある]

相互作用・併用注意
セフジニル(セフゾンカプセル、セフェム系抗生物質)
※セフジニルの吸収を約10分の1に阻害することがあるので、3時間以上間隔を空けて本剤を投与すること。
キノロン系抗菌剤(塩酸シプロフロキサシン シプキサノン、オゼックス錠 トスフロキサシン)
※抗菌剤の吸収を阻害する。
テトラサイクリン系抗生物質(ミノマイシン ミノサイクリン塩酸塩など
甲状腺ホルモン製剤(チラージンS錠 レボチロキシンナトリウムなど
※相手薬剤と高分子鉄キレートを形成し、相手薬剤の吸収を阻害するおそれがある。
制酸剤(酸化マグネシウム錠)
※鉄の吸収を阻害することがある。
タンニン酸を含有する食品・・紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーヒー、赤ワイン。ビール、炭酸飲料。
※麦茶、ほうじ茶は、おすすめです。麦茶

妊娠中、授乳中
※特に、記載はありません。

-----お薬110番「ハイパー薬事典」より

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -

タスモリン1mgのお薬情報について

   

タスモリン錠1mgのお薬情報について・・・ビペリデン塩酸塩(アキネトン錠)

ウサギ 抗パーキンソン剤です。手のふるえや体のこわばりなどの初期症状に向きます。安定剤などのある種の薬剤をのんでいると、手のふるえや体のつっぱり感などパーキンソン病のような薬剤性パーキンソニズムの治療などにもつかわれます。

禁忌
緑内障のある人(眼圧が亢進)、重症筋無力症の患者は、抗コリン作用により、症状が悪化するため、禁忌です。前立腺肥大のある人。

効能、効果

仝精神薬投与によるパーキンソニズム・ジスキネジア(口、手足が勝手に動く)・アカシジア(足がむずむずする)の治療や予防。
特発性パーキンソニズム (パーキンソン病)
その他のパーキンソニズム(脳炎後,動脈硬化性,中毒性)

効能・効果に関連する使用上の注意

抗パーキンソン剤はフェノチアジン系薬剤(古くからある統合失調症薬、ヒルナミンなど),ブチロフェノン系薬剤(統合失調症薬、古い第一世代、定型),レセルピン誘導体等による口周部等の不随意運動(遅発性ジスキネジア)を通常軽減しない。場合によってはこのような症状を増悪,顕性化させることがある。

用法・用量

ネコ ビペリデン塩酸塩として,通常成人1回1mg1日2回よりはじめ,その後漸増し,1日3〜6mgを分割経口投与する。
なお,年齢・症状により適宜増減する。

慎重投与

前立腺肥大等尿路に閉塞性疾患のある患者〔排尿障害が発現又は悪化することがある。〕
胃腸管に閉塞性疾患のある患者〔腸管麻痺が発現又は悪化するおそれがある。〕
不整脈又は頻拍傾向のある患者〔不整脈等の循環器系の副作用を起こすおそれがある。〕
肝又は腎障害のある患者〔代謝・排泄機能が低下しているため,副作用が起こりやすい。〕
高齢者
てんかんの患者〔発作の誘因となるおそれがある。〕
高温環境にある者〔発汗抑制が起こりやすい。〕
動脈硬化性パーキンソン症候群の患者〔精神神経系の副作用が起こりやすい。〕
脱水・栄養不良状態等を伴う身体的疲弊のある患者〔Syndrome malin(悪性症候群)が起こりやすい。〕

重要な基本的注意

1.本剤の投与は,少量から開始し,観察を十分に行い慎重に維持量まで増量すること。また,他剤から本剤に切りかえる場合には,他剤を徐々に減量しながら,本剤を増量するのが原則である。

2.本剤投与中は定期的に隅角検査及び眼圧検査を行うことが望ましい。

3.本剤の大量投与により,パーキンソン症状の増悪がみられることがあるので,このような場合には減量する等適切な処置を行うこと。

4.眠気,調節障害及び注意力・集中力・反射機能等の低下が起こることがあるので,本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。 くるま

相互作用・併用注意

1.抗コリン作用を有する薬剤

 〇梓跳蝋海Δ頂沺(トフラニール・アモキサンなど)古い抗うつ剤
 フェノチアジン系薬剤(定型(従来型)抗精神病薬)(ヒルナミン=レボトミン)
 ブチロフェノン系薬剤(定型(従来型)抗精神病薬)(セレネースなど)

 ※腸管麻痺(食欲不振, 悪心・嘔吐,著しい便秘,腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等)を来し,麻痺性イレウスに移行することがあるので,腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。なお,この悪心・嘔吐はフェノチアジン系薬剤等の制吐作用により不顕性化することもあるので,注意すること。

2.中枢神経抑制剤
.丱襯咼帖璽觧斥尭蛎痢淵丱襯咼拭璽襦かつて、使用されていた睡眠剤
▲侫Д離船▲献鷏鰐剤 (定型(従来型)抗精神病薬)(ヒルナミン=レボトミン)
三環系抗うつ剤 (トフラニール・アモキサンなど)古い抗うつ剤
ぅ皀離▲潺鵝MAO)(ドーパミンやアドレナリンのこと)酸化酵素阻害剤 (セレギリン塩酸塩)

 ※MAO阻害剤を服用している人は、以下のものを食べたり飲んだりしてはいけない。
チーズ・ワイン・ビール・コーヒー・レバー・レーズン・酵母製剤 イースト菌

3.他の抗パーキンソン剤(レボドパ パーキンソニズム治療剤,アマンタジン パーキンソン症候群治療剤,ブロモクリプチン 抗パーキンソン病薬等)

 ※幻覚,妄想等の精神神経系の副作用が増強することがある。

重大な副作用

Syndrome malin (悪性症候群)(頻度不明)

抗精神病薬,抗うつ剤及びドパミン作動系抗パーキンソン剤との併用において,本剤及び併用薬の減量又は中止により,発熱,無動緘黙,意識障害,強度の筋強剛,不随意運動,嚥下困難,頻脈,血圧の変動,発汗等があらわれることがある。このような症状があらわれた場合には,体冷却,水分補給等の全身管理及び本剤の投与量を一旦もとに戻した後慎重に漸減するなどの適切な処置を行うこと。

依存性(頻度不明)

本剤により気分高揚等が発現したとする報告があり,依存形成につながるおそれがあるので,観察を十分に行い,慎重に投与すること。

その他の副作用

※精神神経系(幻覚,せん妄,精神錯乱,不安,嗜眠,記憶障害)、消化器(口渇,悪心,嘔吐,食欲不振,胃部不快感,下痢,便秘,口内炎)、泌尿器(排尿困難,尿閉)、過敏症(発疹)、循環器(血圧低下,血圧上昇)、眼(眼の調節障害)、肝臓(肝障害)

その他の副作用の注意

異常が認められた場合には,減量又は休薬するなど適切な処置を行うこと。

-----お薬110番「ハイパー薬事典」より

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -

アセトアミノフェンのお薬情報について・・・

   

アセトアミノフェン
解熱鎮痛消炎剤/アニリン系/非ピリン系解熱・鎮痛剤 

※アニリン系とは・・・NSAIDs(非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤)とは、異なったグループのお薬です。アセトアミノフェンは、NSAIDsに分類されません。非ピリン系。

解熱鎮痛作用はあるが、消炎作用はほとんど持っていません。
カロナール、アンヒバ座薬、タイレノールA など。

※皮膚の血管を広げて熱を放散させる作用や、脳の痛みの感受性を低下させる作用があります。対症療法薬です。

効果発現時間は、半数以上の方が、15分〜30分です。
2〜6時間、効果が持続します。
2回以上服用するときは、4〜6時間はあけましょう ウサギ

胃を刺激せず、血液凝固、腎臓あるいは胎児の動脈管収縮などの影響がないという特徴があります。

トリ  アスピリン喘息は、アスピリン、イブプロフェン、ジクロフェナクなどNSAIDsによって引き起こされる喘息発作です。

※アスピリン喘息の患者は、NSAIDsを服用すると、ロイコトリエンが産生されて、アレルギーのような症状、気管支の収縮発作が起こってしまいます。

アセトアミノフェンの場合は、使用の用量に気をつければ、比較的に安全に使えるといわれています。

ネコ  効能:(症候性神経痛、腰痛症、筋肉痛、月経痛、耳痛、頭痛、打撲痛、捻挫痛、分娩後痛)の鎮痛、がんの疼痛の鎮痛、(変形性関節症、歯痛、歯科治療後の疼痛)の鎮痛、(急性上気道炎、急性気管支炎を伴う急性上気道炎)の(解熱、鎮痛)、小児科領域の(解熱、鎮痛)

クマ  効能と用法・・・A.次の疾患並びに症状の鎮痛//頭痛、耳痛、症候性神経痛、腰痛症、筋肉痛、打撲痛、捻挫痛、月経痛、分娩後痛、がんによる疼痛、歯痛、歯科治療後の疼痛、変形性関節症

・・・通常、成人はアセトアミノフェンとして、1回300〜1000mgを経口服用し、服用間隔は4〜6時間以上とする。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日総量として4000mgを限度とする。また、空腹時の服用は避けることが望ましい。

B.次の疾患の解熱・鎮痛//急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)

・・・通常、成人はアセトアミノフェンとして、1回300〜500mgを頓用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、原則として1日2回までとし、1日最大1,500mgを限度とする。また、空腹時の服用は避けることが望ましい

C.小児科領域における解熱・鎮痛

・・・通常、幼児及び小児はアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10〜15mgを経口服用し、服用間隔は4〜6時間以上とする。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日総量として60mg/kgを限度とする。ただし、成人の用量を超えない。また、空腹時の服用は避けることが望ましい。1回服用量の目安は下記のとおり。

  • 体重10kg..1回 100〜150mg
  • 体重20kg..1回 200〜300mg
  • 体重30kg..1回 300〜450mg

病院で処方される抗インフルエンザ薬との併用もできます。 

ヒヨコ  相互作用(併用注意)

.螢船Ε狎什沺蔽沙瀬螢船Ε燹法ΑΑΕ蝓璽泪后糞な安定剤)等、リチウム製剤の血中濃度上昇し、リチウム中毒。

▲船▲献彪詫尿剤・・・(フルイトラン)降圧剤としても使用される。チアジド系利尿剤の作用を減弱。

アルコール・・・肝不全を起こした報告あり。

ぅマリン系抗凝固薬(ワーファリン錠)の作用を増強。

ゥルバマゼピン(テグレトール錠)、フェノバルビタール(フェノバール)、フェニトイン(アレビアチン)などの抗てんかん剤、リファンピシン、イソニアジドなどの抗結核薬・・・酵素誘導をおこすもので、長期連用者は、肝障害を乗じやすくなります。

抗生物質、抗菌剤・・・過度の体温下降を起こす頻度が高くなる。バナン錠、フロモックス錠、ジェニナック錠、 クラビット錠、メイアクトMS錠、セフゾンカプセル、クラリシッド錠、クラリス錠、ファロム錠ゾウ

くま  妊娠中の投与・・・’タ叡罎療衢燭亡悗垢覦汰汗は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。

妊娠後期(妊娠8か月〜10か月)(28週〜40週)の婦人への投与により胎児動脈管収縮を起こすことがある。

妊娠後期(8ヶ月以降)に使うと、動脈管収縮の影響が起きる事があり、避けた方が良いとされています。

-----お薬110番「ハイパー薬事典」より

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -

グッドミン0.25mgのお薬情報について・・・

   

グッドミン0.25mg(一般名:ブロチゾラム)

ベンゾジアゼピン系、チエノジアゼピン系睡眠導入剤・・・寝つきが悪いタイプの人、入眠障害タイプの不眠によく効くお薬です。短時間型です。トリ

レンドルミン錠0.25mg(先発品)のジェネリックです。
ベンゾジアゼピン系薬に分類されますので、睡眠鎮静作用があると同時に、抗不安作用や肩こりなどの筋緊張症状を緩和する 筋弛緩作用があります。

服用後、20〜30分で、効きはじめ、半減期は、約7時間。最高血中濃度は、約1.5時間。

通常量は、0.25mgを1錠、就寝前に服用します。

作用時間は、約6〜8時間のため、平均的な睡眠時間とほぼ同じになります。

脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然に近い眠りに誘います。

比較的安全性が高く、効き目もよいので、不眠症の治療には、まずこの系統が使われます。

同類薬のなかでは、持続時間が短時間型です。寝つきの悪いときや一時的な不眠に適します。翌朝の眠気や不快感も少ないほうです。

◇妊婦、又は妊娠している可能性のある婦人には、投与しないことが望ましい。(奇形児等の障害児の出産が対照群より有意に多いという報告がある。)

◇授乳婦への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は、授乳を避けさせること、です。

副作用・・・眠気。不穏や興奮、だるさ、ふらつき、集中力の低下。
頭重感、めまい、気分不快。いらいら感、せん妄、振戦、幻覚、悪夢。
嘔気・悪心、口渇、食欲不振、下痢。
耐性、依存性。(服薬期間が長期化するほど、リスクが上がります。)
肝機能障害、黄疸。
呼吸抑制。
発疹・紅斑が、あらわれた場合は、投与を中止することです。

アルコールとの併用も禁止です。
アルコールと催眠鎮静剤は、お互いに血中濃度に影響を与えるために、併用すると、耐性や依存性の形成の原因になるとされているからです。アルコール

-----お薬110番「ハイパー薬事典」より

 

 

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -

ニトラゼパムのお薬情報について・・・

   

ニトラゼパム錠5mg(ベンゾジアゼピン系製剤)
先発(ネルボン錠、ベンザリン錠)

ウサギ 睡眠誘導剤(寝つきをよくするお薬です。)

※睡眠薬として広く使用されている系統です。比較的安全性が高く、効き目もよいので、不眠症の治療には、まずこの系統が使われます。同類薬のなかでは、持続時間が中間型です。寝つきの悪いときや、夜中に何度も目が覚めてしまう人に向きます。昼間の抗不安効果も少し期待できます。
※一般的なベンゾジアゼピン系睡眠薬は、深い睡眠を減少させ浅い睡眠を増加させる作用をもち、眠る事は出来るが睡眠の質は悪化する事が多い。
※治療量で服用している場合においても、4か月以上連用した場合は 依存性が生じる可能性が高くなると言われています。薬物依存(0.1%未満)可能性あり。

効能・効果
不眠症  ブタ
∨秧豼暗衞
異型小発作群(点頭てんかん、ミオクロヌス発作、失立発作など)焦点性発作(焦点性痙攣発作、精神運動発作、自律神経発作等)。

副作用・・・仝撞柩淦、炭酸ガスナルコーシス、薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、刺激興奮、錯乱、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ−GTP上昇、肝機能障害、黄疸、一過性前向性健忘、もうろう状態

過敏症、発疹、そう痒感、ふらつき、歩行失調、眠気、残眠感、頭痛、頭重感、眩暈、不安、見当識障害、興奮、不機嫌、不快感、多幸症、血圧低下、徐脈傾向、食欲不振、便秘、口渇、悪心、嘔吐、下痢、倦怠感、筋緊張低下症状、覚醒遅延傾向、夜尿、頻尿、発熱、傾眠、気道分泌過多、嚥下障害、大発作の回数増加

C沙瀬スナルコーシス、運動失調、奇形児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、内臓変異、仮性水腎症、外形異常、水頭症、小眼症、小耳症、尾異常、骨格異常、頚椎弓異常、胎仔死亡率増加、気道分泌過多、嚥下障害、作用が変化、作用が遅延、痙攣発作

ぜ殺念慮、自殺企図

相互作用・・・.▲襯魁璽(中枢神経抑制作用が増強します・・・大脳の機能が低下することにより、眠くなる、記憶力・判断力・注意力の低下、運動機能の低下など希望禁止

中枢神経抑制剤 (鎮静剤、睡眠剤、麻酔剤など)  希望禁止

MAO阻害剤 (モノアミン酸化酵素阻害薬のこと)抗うつ薬抗パーキンソン病薬など 希望禁止

ぅ轡瓮船献鵝幣嘆柔潰瘍用剤)H2受容体拮抗剤 注意

ペンギン 妊婦への投与・・・妊婦<3カ月以内>又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する妊娠中に他のベンゾジアゼピン系薬剤の投与を受けた患者の中に、奇形児等の障害児を出産した例が対照群と比較して有意に多いとの疫学的調査報告がある]。

妊娠後期の女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制・無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈等を起こすことが報告されており、なお、これらの症状は、離脱症状あるいは新生児仮死として報告される場合もある(また、ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に黄疸増強を起こすことが報告されている)]。

分娩前に連用した場合、出産後新生児に離脱症状が現れることが、ベンゾジアゼピン系薬剤で報告されている。

カオ 授乳婦への投与・・・授乳婦への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は授乳を避けさせる[ヒト母乳中へ移行し、新生児に嗜眠、体重減少等を起こすことが他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)で報告されており、また黄疸増強する可能性がある]。

-----お薬110番「ハイパー薬事典」より

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -

クラビット錠のお薬情報について

   

クラビット錠( ニューキノロン系合成抗菌剤)/レボフロキサシン錠

※呼吸器組織、上気道への移行が良好で、ほとんどすべての呼吸器感染症起炎菌に対し優れた抗菌活性を有する。とりわけペニシリン耐性菌(PRSP)を含む肺炎球菌への抗菌活性が強化されている。 その他に、ジェニナック、オゼックスがある。マイコプラズマ肺炎にも、効果あります。

相互作用(注意)・・・スルホニルウレア系薬剤(経口血糖降下薬)投与中の低血糖、低血糖性昏睡に注意。
インスリン薬剤投与中の、低血糖、低血糖性昏睡に注意。
フェニル酢酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬(ジクロフェナクナトリウム)で、けいれんの報告あり。
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬(ロキソプロフェン、イブプロフェン)で、けいれん。
アルミニウム含有の制酸薬(サクロンetc) - - -ミネラルを含むものとのむと、効果下がるため、2時間以上間隔をあけてください・
マグネシウム含有の制酸薬等 - - -ミネラルを含むものとのむと、効果下がる
鉄剤 - - -ミネラルを含むものとのむと、効果下がる
クマリン系抗凝固薬・・・ワーファリン錠(ワルファリンカリウム)---作用を増強しプロトロンビン時間の延長

パピー  効能・効果・・・咽頭炎・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、肺結核 、腎盂腎炎、etc。

ウサギ  妊婦・産婦・授乳婦等への投与・・・妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。

ブタ  授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせる[オフロキサシンでヒト母乳中へ移行することが報告されている]。

用法・用量・・・レボフロキサシンとして、1日1回 経口投与する。

※細菌をしっかり殺すために、熱が下がっても、5日間は飲み続けてください。

※本剤の 500mg 1日 1回投与は、100mg 1日3回 投与に比べ耐性菌の出現を抑制することが期待できるので、本剤の投与にあたり、用量調節時を含め錠剤 250mg及び細粒10% を用いる場合も分割投与は避け、必ず1日量を1回で投与すること   ネコ

※腹痛、下痢(お腹の常在菌も退治するため)には、乳酸菌製剤を同時に処方する。ミヤBM(酪酸菌)

補足・・・夏には光線過敏症に、注意です。(海水浴やアウトドアの予定がある場合)

-------お薬110番「ハイパー薬事典」より

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -

ベストロン耳鼻科用1%のお薬情報について

   

■成分(一般名):セフメノキシム塩酸塩
(商品名:ベストロン耳鼻科用1%10mg;溶解後の液として) .

■耳鼻科用抗生物質/セフェム系抗生物質製剤 (細菌の細胞壁の合成を阻害することで、殺菌的に作用します。

適応菌種/セフメノキシムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、ペプトストレプトコッカス属

適応症

ヽ絢炎(急性びまん性外耳炎)
中耳炎(急性化膿性中耳炎、慢性化膿性中耳炎急性増悪症、慢性化膿性中耳炎)
I鼻腔炎(急性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎急性増悪症)
※ただし、ネブライザーを用いた噴霧吸入においては中鼻道閉塞が高度の症例を除く。

■用法/本剤を添付の溶解液で1mℓ当たり、塩酸セフメノキシムとして10mg (力価)の濃度に溶解する。

添加物(1mℓ中)
エデト酸ナトリウム水和物-----0.2mg
パラオキシ安息香酸メチル-----0.26mg
パラオキシ安息香酸プロピル-----0.14mg
その他(ホウ酸、リン酸水素ナトリウム水和物、リン酸二水素ナトリウム、塩化ナトリウム)
※生理食塩水の成分、塩化ナトリウムも、入っています。


外耳炎及び中耳炎に対しては、通常1回6〜10滴点耳し、約10分間の耳浴を1日2回行う。
副鼻腔炎に対しては、通常1 回2 〜4 mLを隔日に1 週間に3 回ネブライザーを用いて噴霧吸入するか、又は1 回 1mLを1 週間に1 回上顎洞内に注入する  ゾウ

なお、症状により適宜回数を増減する。ただし、症状に改善がみられない場合は漫然と長期間の連続投与を行わないこと。

※本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最少限の期間の投与にとどめること。

鼻科用剤としての使用にあたっては、下記の点に注意すること。
1)ネブライザーを用いた噴霧吸入に際しては、原則として中鼻道の開放等の鼻腔所見を確認し、鼻処置(鼻汁の吸引除去、腫脹の軽減等)を行った後、4週間の投与を目安とし、臨床症状の改善がみられない場合は、投与を中止し、他の治療法に切り換えること。
2)上顎洞内注入に際しては、4週間の投与を目安とし、臨床症状の改善がみられない場合は、投与を中止し、他の治療法に切り換えること。

相互作用
併用禁忌・併用注意-----該当しない

妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中及び授乳中の投与に関する安全性は確立していない。]

■ 小児等への投与
低出生体重児、新生児又は乳児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。

■ 適用上の注意
⑴投与経路:噴霧吸入又は上顎洞内注入にのみ使用すること。
⑵調製時:粉末及び溶解液は分割して調製しないこと(溶解後の薬液中の粉末成分が均一とならず、白濁することがあるため)。

■ 貯 法:1. 室温保存
2. 溶解後は、冷所に保存し、7 日以内に使用すること。

(ただし、ネブライザーにより室温で使用する場合は、溶解後20時間以内に使用すること)。

--------------お薬110番「ハイパー薬事典」より

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -