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診断書について・・・インフルエンザ

   

2011年〜2012年のインフルエンザは、H3N2亜型(A香港型)が、主流のようです。
インフルエンザにかかって、数日間 休む場合に、学校や会社から、診断書の提出を求められることがあります。
インフルエンザの診断書は、自費診療で、各医療機関(病院や診療所)によって自由に料金を決めることができるため、各々違います。
およそ、1000円〜5000円くらいです。
実際に、診察や治療を受け、経過がよくわかっている病院または、診療所の医師に、書いてもらうのがいいでしょう。

※医師法19条2項、歯科医師法19条2項により、医師・歯科医師は「患者から依頼があった場合には、正当な事由がない限り診断書作成を拒否できない。」とありました。

診察を受けた病院が、外出先や遠方の場合、近くの診療所で書いてもらいたい場合は、その診療所で 一度 診察を受けて、現在の状態を診察してもらって、その上で書いてもらうことになります。
初診料+診断書代が、必要になります。
この場合も、近くにかかりつけ医を持っている方が、便利です。

診断書に必要な内容というのは、「病名」「入院期間(入院した場合)」「今後の安静が必要な期間のめやす」などです。

★インフルエンザに罹患した場合、飛沫感染や接触感染として、ヒトにうつす可能性があります。学校保健法では、「解熱した後、2日を経過するまで」は出席停止期間としています。(ただし、病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認められたときはこの限りではありません。)となっています。

マスク 一般的に、インフルエンザを発症してから3〜7日間はウイルスを排出すると言われています。その間は、患者は感染力があり、ヒトにうつす可能性があるのです。

★タミフルないし、リレンザなどの抗ウイルス薬は、5日間分 処方されます。3日目・4日目と熱や症状のない期間が、2日間続けば、5日目からは、登校可能になります。
解熱し症状が落ち着いても、抗ウイルス薬を服用している場合は、きちんと5日間 服用(リレンザの場合は 吸入)してくださいね。
診断書には、通常なら「病名と5日間の、自宅療養と安静が必要」と記載されます。

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