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ステロイドホルモンの副作用って、どのようなものがありますか?

   

[ステロイド剤の基礎知識]
ステロイド(steroid)とは、腎臓の上部にある副腎皮質といわれるところで作られるホルモンです。
そのため、副腎皮質ホルモンとも呼ばれています 。
ステロイドホルモンは結合する受容体により5種類に分類することができます。
〜「医薬品情報・検索 イーファーマ|e-Pharma」より

‥質コルチコイド---副腎皮質より分泌される副腎皮質ホルモン(コルチゾール(ヒドロコルチゾン)
鉱質コルチコイド---            〃
アンドロゲン(男性ホルモン)
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ゲ体ホルモン

ステロイドは、体内で生成されたホルモンですが、特に糖質コルチコイド成分を配合したものをステロイド剤と言い、炎症性疾患の治療に用いられます。
ステロイド剤(steroid drug)は、炎症を鎮め、免疫を抑制する作用があります。
抗浮腫作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用です。


※炎症性疾患の治療のために用いられる、いわゆる「ステロイド」は、ステロイドホルモンを配合した薬品(ステロイド剤)のことであり、多くの場合は糖質コルチコイドおよびその改変型が用いられています

糖質コルチコイドという成分を化学合成したものをステロイド剤といって、医療や治療に用います。

 


 

市販されているステロイド剤の種類

商品名

1錠量

プレドニゾロン

プレドニン

mg

メチルプレドニゾロン

メドロール

mg

デキサメサゾン

デカドロン

0.5mg

ベタメタゾン

リンデロン錠

0.5mg

■ステロイド剤の副作用

皮膚線条・皮下組織萎縮

月経異常

脂肪肝・急性膵炎

感染症の誘発・増悪
(抗炎症・免疫抑制)

副腎機能の低下

副腎不全、離脱症候群

糖尿病

骨粗しょう症と骨折

大腿骨頭壊死症

胃潰瘍・消化管潰瘍

高脂血症・高血圧

動脈硬化病変

精神症状・うつ状態

筋力低下・筋肉痛

不整脈・うっ血性心不全

ムーンフェイス・中心性肥満
異常脂肪沈着・野牛肩

白内障・緑内障

白血球増多・皮下出血

味覚・嗅覚の低下

免疫・炎症反応の低下

多毛

アレルギー反応抑制

好中球増多・好酸球・リンパ球減少

血栓形成、塞栓、皮下出血

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