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扁桃腺についている白いモノが、気になるのですが・・・

   

 口を開けた時に喉の奥の両側に見える、デコボコしたリンパの組織を、口蓋扁桃と、いいます。
口蓋扁桃は、2〜3歳から、肥大がはじまり、7〜8歳でピークを迎え、9〜10歳くらいで、自然に小さくなっていきます。

外から、細菌やウイルスが、侵入してくると、まず、口蓋扁桃が、炎症を起こしてはれます。
はな 白いプツプツは、カラダの免疫系の白血球(リンパ球)と外から入ってきた細菌が、戦った結果、できた細菌の残骸のことで、膿栓といいます。
健康な人でも、普通にみられる現象なので、心配はいりません。

あまり気にしなくてもいいのですが、気になるようでしたら、近くの医院などで、とってもらってもいいでしょう。
取れたアトは、小さく穴があいたように見えたり、一度、とっても、喉に炎症がある場合は、また、たまってきますが・・・

急性扁桃炎や慢性扁桃炎の急性増悪症で、のどが痛い時には、のどに刺激を与えて、扁桃炎を悪化させるといけないので、症状が落ち着いてから、行いましょう。

膿栓の吸引・除去という治療行為は、「扁桃処置」に含まれます。
咽頭反射の強い方は、この処置は向きませんので、臭いが気になるようでしたら、口腔内のうがいを、行ってみてもいいでしょう。

のどに炎症がある間は、取っても付いてきますし、取らなくてはいけないものでもありません。

処置・・・(扁桃処置) | permalink | comments(0) | - | -