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難聴ですが、補聴器の支給はどのような手順でされますか?

   

耳鼻咽喉科の診療所や病院において・・・ゾウ
診察の後、聴力検査等 必要な検査を受けて、身体障害者6 級以上に認定された場合、必要な書類を準備して、市役所へ手続きをすれば、支給される運びとなります。

6級というのは、70dB以上の聴力障害があることです。

普通の会話が理解できる程度の聴力障害では、まず 当てはまりません !
面と向かって、大きな声ではっきり 話しても、聞き返したり 話が通じないということがあり、日常生活に支障をきたすような場合です。
そして、本人が、補聴器をつけて、聞こうとする意欲のある場合です 
メガネのようにかけたからといって、完璧に使えるとよいのですが、自分の聞き取りに合わせて、聞く訓練が必要になります・・・根気と忍耐 hana

お住まいの市役所に、必要書類をもらいに行きます。
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⊃搬両祿下圈/巴能顱Π娶書
(医師に記載してもらいます。)
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な篦梓鏥詆佞琉絣愿意見書(補聴器申請のため、医師が記載
のそれらの診断書(◆Νぁ砲魄綮佞傍載してもらったら、該当の補聴器店に補聴器の見積書を出してもらいに行きます。
次に、すべての書類を市役所の高齢・障害支援室窓口に提出して申請します。

障害者自立支援法により、難聴の程度に応じて、補聴器・日常生活用具の支給(所得に応じて、一部自己負担)、補助を受けることができるようになります。
即、補聴器が支給されるかというと、そうではなく、1か月程度は、待たされることがあります・・

※さらに高額・高性能の補聴器をご希望の場合は、支給金額の差額分は、申請者が支払うことで、購入できる場合もありますが、補聴器購入の補助制度は、お住まいの市町村によって異なります。
詳しくは、お住まいの市町村の 障がい福祉担当課に問い合わせてみることを、おすすめします。
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聴覚障害の程度と等級について・・・
聴力レベル70d B以上から身体障害者手帳 6 級の交付を受けることができます。
交付を受けている聴覚障害者は、全国で約36万人とされています。また、聴覚障害のみの場合の等級は2 級までですが聾唖(ろうあ)者は1 級に認定される場合があります。
尚、国連の世界保健機構(WHO)で補聴器の装用が推奨されている41 dB以上の難聴者は、日本では600 万人と言われています。
1級:無し
2級:両耳の聴力レベルがどちらも 100dB 以上(全ろう)
3級:両耳の聴力レベルが90 dB以上(耳介に接しなければ大声を理解出来ない)
4級:1. 両耳の聴力レベルが80 dB以上(耳介に接しなければ話声を理解出来ない)
2. 両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50 %以下
5級:無し
6級:1. 両耳の聴力レベルが70 dB以上(40 cm以上の距離で発声された会話を理解出来ない)
2. 一方の耳の聴力レベルが90 dB以上、もう一方の聴力レベルが 50 dB以上

〜「補聴器や骨伝導 集音器などの難聴機器を販売する専門店-難聴の種類と聴力」〜より

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