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プール熱、咽頭結膜熱って、どんな病気ですか・・・

   
プール熱とは、咽頭結膜熱のことです。プールの水を介して感染することが多いので、プール熱と呼ばれます。

症状・・・38〜40℃の高熱が、4日〜1週間ほど続きます。のどの腫れ、扁桃炎。結膜炎、眼脂(目ヤニ)・目の充血  
頭痛・嘔吐・腹痛・下痢なども。ネコ

感染経路・・・飛沫感染・接触感染が原因です。アデノウイルスが、口・鼻・のど・目の結膜などの 粘膜から侵入して感染します。
感染者が使用した食器・タオルの共用によっても、感染することがあります タオルの共用

診断法・・・迅速キット(綿棒でのどの粘膜をこすり、陽性になるかどうか、判定します。)・血液検査(2回に分けて、採血します。アデノウイルスに対する抗体が、上がっているかどうかをみます。)

治療・・・特効薬はありません。ウイルスに対する薬はありませんので、対症療法になります。
高熱やのどの痛みが、強い場合には、解熱鎮痛薬。
眼脂や眼球結膜の充血には、抗生物質やステロイドの点眼薬などを、使います。
脱水を防ぐために、水分の補給につとめましょう。電解質を含む飲料など。ドリンク

※学校保健法によりますと、第二種の指定伝染病です。病院で、プール熱と、診断された時点で、出席停止になります。
解熱しても、まだ、体内にウイルスがいるので、主な、症状がおさまってからも、2日間は登校は停止です。症状が、おさまっても、2週間くらいは、便にウイルスが残ります。

※看病をしている大人が感染してしまう場合もあります。
免疫がある大人の場合は、感染しても発症しない不顕性感染の場合も、あります。
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