健康blog| iroiropage |☆PIYOKKO 

ご訪問ありがとうございます。ナースのぉ勉強Blogです よろしくね!

麻黄附子細辛湯のお薬情報について・・・

   

麻黄附子細辛湯エキスカプセルについて・・・

効能:感冒・気管支炎
(全身倦怠感があり、無気力で微熱・悪寒があるもの)
慢性の気管支炎にも 使われます。
“麻黄”と“附子”と“細辛”の3種類の生薬からなります。

発汗作用があり、体をあたため 冷えを解消させます。また、痛みを発散して治します。体の弱い人もしくは高齢の人の風邪のひき始め、病気の初期症状につかわれます。ウサギ
(倦怠感と悪寒が著しく、発熱やふしぶしの痛み、頭痛などをともなうときに用います。)

用法・用量:通常、成人1日 6カプセル(1.68g)を2〜3 回に分割し、食前又は食間に経口投与する。

ネコ 漢方薬は、複数の生薬から成り立っているため、食事後に胃酸の影響を受けると、効果がうすれる可能性があります。

パンダ アルカロイドを主成分とする、麻黄(エフェドリン)や附子(アコニチン類)などは、少量でも強い作用を示しますので、空腹時に飲んだ方が、穏やかに効くため、安全といえます。

“麻黄”は発汗・発散作用をもつ代表的な生薬で、病因を発散して追い出すような働きをします。また、“麻黄”には交感神経刺激薬のエフェドリン類が含まれます。この成分は、西洋医学の気管支拡張薬と同様の作用を示し、咳やゼイゼイする喘鳴をおさえます。

これに、体をあたため痛みをやわらげる“附子”“細辛”が加わります。

注意点(慎重に投与すること)・・・冷えの強い「寒証」向けの方剤です。
体力が充実し、暑がりで、のぼせのある人には不向きです。(心悸亢進、舌のしびれ)
B里ひどく弱っている「著しい虚証」の人。
と汗の多い人も避けたほうが無難です。(発汗過多になる)
グ瀋欧猟柑劼悪い人も慎重に用いるようにします。(口渇、食欲不振、嘔気・嘔吐)
λ祺には、心臓や血管に負担をかける交感神経刺激薬のエフェドリン類が含まれます。そのため、高血圧や心臓病、脳卒中既往など、循環器系に病気のある人は慎重に用いる必要があります。

飲み合わせ・食べ合わせの注意点・・・エフェドリンやテオフィリンなど交感神経刺激作用のある薬との併用は慎重におこないます。
附子を含む他の漢方薬といっしょに飲むときは、その重複に注意が必要です。
B召麻黄剤、エフェドリン類含有製剤、甲状腺製剤(チラーヂン)、カテコールアミン製剤(アドレナリン、イソプレナリン)、テオフィリン(テオドール)、附子含有製剤などとの、のみ合わせに注意です。

-----お薬110番「ハイパー薬事典」より

漢方薬・・・(麻黄附子細辛湯) | permalink | comments(0) | - | -