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外用・その他 お薬の小児への投与は・・・

   

 

 

薬剤名 使用上の注意
インフルエンザHAワクチン「生研」

低出生体重児、新生児又は6ヶ月未満の乳児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。

※6ヶ月以上3歳未満のものには0.25mLを皮下に、3歳以上13歳未満のものには0.5mLを皮下におよそ2〜4週間の間隔をおいて2回注射する。13歳以上のものについては、0.5mLを皮下に、1回又はおよそ1〜4週間の間隔をおいて2回注射する。

ゾフルーザ錠10mg・20mg

低出生体重児(2500g未満で生まれた赤ちゃん),新生児(28日間以内)又は乳児(新生児を含み1歳未満まで)に対する安全性は確立していな い。[使用経験がない。]

小児(14歳まで)に対しては、本剤を適切に経口投与できると判断された場合のみ投与すること。

タミフルドライシロップ3%

ノイラミニダーゼ阻害剤/抗インフルエンザウイルス剤)

★5歳未満の第1選択薬。

★体重37.5Kg未満はドライシロップ、体重37.5Kg以上はカプセルを服用します。

国内外の臨床試験において、低出生体重児又は2週齢未満の新生児に対する使用経験が得られていないことから、副作用の発現に十分注意する。

小児(14才まで):オセルタミビルとして次の1回用量を1日2回、5日間、用時懸濁して経口投与する。但し、1回最高用量はオセルタミビルとして75mgとする。

幼小児の場合(6才まで):2mg/kg(ドライシロップ剤として66.7mg/kg)。

新生児(27日まで)、乳児(364日まで)の場合:3mg/kg(ドライシロップ剤として100mg/kg)。

リレンザ

(ザナミビル吸入剤

ノイラミニダーゼ阻害剤

 

小児(5才〜)に対しては、本剤を適切に吸入投与できると判断された場合にのみ投与する。

低出生体重児、新生児、乳児又は4歳以下の幼児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。

※成人も小児も、同じ量、ザナミビルとして1回10mg(5mgブリスターを2ブリスター)を、1日2回、5日間連続、専用の吸入器を用いて吸入する

イナビル吸入粉末剤20mg(ラニナミビルオクタン酸エステル水和物吸入剤)

長時間作用型ノイラミニダーゼ阻害剤

★1度の吸入で治療完結。10才未満児は2吸入、10歳児以上は4吸入します。

小児に対しては、本剤を適切に吸入投与できると判断された場合にのみ投与する。

幼児へ投与する場合には、患者の状態を十分に観察しながら投与する(使用経験が少ない)。

低出生体重児、新生児又は乳児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。

小児:10才未満の場合、ラニナミビルオクタン酸エステルとして20mgを単回吸入投与する

10才以上の小児の場合、ラニナミビルオクタン酸エステルとして40mgを単回吸入投与する

リノロサール眼科耳鼻科用液0.1%

(ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム液)眼科用コルチゾン製剤

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していないので、特に2歳未満(0才〜1才)の場合には慎重に使用する。
リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%(ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム液)眼科、耳鼻科用の合成副腎皮質ホルモン剤 低出生体重児,新生児,乳児,幼児又は小児に対する安全性は確立していないので,特に 2 歳未満の場合には慎重に使用すること。

ロメフロン耳科用液0.3%

(塩酸ロメフロキサシン液)

ニューキノロン系抗菌剤点耳液

低出生体重児又は新生児(生後28日未満)に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。

タリビッド耳科用液0.3%

(オフロキサシン液)

ニューキノロン系抗菌耳科用製剤

記載なし。

パタノール点眼0.1%

(オロパタジン塩酸塩)

抗アレルギー点眼剤

新生児(低出生体重児を含む)は、禁忌。

低出生体重児、新生児、乳児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。

フルチカゾン点鼻液25μg小児用(フルチカゾンプロピオン酸エステル)

定量噴霧式鼻過敏症治療剤

(副腎皮質ホルモン剤)

小児には、1回各鼻腔に1噴霧(フルチカゾンプロピオン酸エステルとして25μg)を1日2回投与する。なお、症状により適宜増減するが、1日の最大投与量は、8噴霧を限度とする。

ゲンタシン軟膏0.1%

(ゲンタマイシン硫酸塩軟膏)化膿性外用抗生物質軟膏

記載なし。

アフタゾロン口腔用軟膏0.1%

(デキサメタゾン軟膏)

口腔粘膜治療薬(ステロイド外用薬)

長期連用により発育障害を来す恐れがある。

ロコイド軟膏0.1%

(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)

外用合成副腎皮質ホルモン剤

長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害を来す恐れがある。

また、おむつは密封法と同様の作用があるので注意する。

プレドニン眼軟膏

(プレドニゾロン酢酸エステル眼軟膏)

副腎皮質ホルモン(眼科用外用薬)

低出生体重児,新生児,乳児,幼児又は小児に対する安全性は確立していないので,特に2歳未満(0~1才)の場合には慎重に使用すること。

ラックビーR散

(耐性乳酸菌製剤)活性生菌製剤

記載なし。

SPトローチ0.25mg「明治」

(デカリニウム塩化物トローチ)

口腔内やのどの消毒・殺菌薬

記載なし。

トラマゾリン点鼻液

(トラマゾリン塩酸塩)

耳鼻科用血管収縮剤

2歳未満の乳・幼児(0歳〜1歳)へは、禁止。

小児へは、過量投与により、発汗、徐脈等の全身症状が現れやすいので使用しないことが望ましい。小児等への投与で、やむを得ず使用する場合には、精製水あるいは生食水にて倍量に希釈して使用することが望ましい(使用法を正しく指導し、経過の観察を十分に行う)。

クラリチンドライシロップ1%

(ロラタジン)持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤

 

低出生体重児、新生児、乳児又は3歳未満の幼児に対する安全性は確立していない[使用経験がない]。

※小児:3歳以上7歳未満の小児にはロラタジンとして1回5mg(ドライシロップとして0.5g)、7歳以上の小児にはロラタジンとして1回10mg(ドライシロップとして1g)を1日1回、食後に用時溶解して経口投与する。

アレロックOD錠2.5

(オロパタジン塩酸塩)第2世代の抗ヒスタミン薬(ヒスタミンH1拮抗薬)

低出生体重児、新生児、乳児、幼児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。

※小児:7歳以上の小児には1回オロパタジン塩酸塩として5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する。

※本剤は口腔内で崩壊するが、口腔粘膜からは吸収されないため、唾液又は水で飲み込む

--------参考 (医薬品情報・検索 イーファーマ|e-Pharma)より

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