健康blog| iroiropage |☆PIYOKKO 

ご訪問ありがとうございます。ナースのぉ勉強Blogです よろしくね!
<< タスモリン1mgのお薬情報について | main | ゾピクロン錠10mgのお薬情報 >>

フェロステック錠50mgのお薬情報について

   

一般名称(成分名)Fe(クエン酸第一鉄ナトリウム錠)FERROSTEC50mg
先発品 フェロミア錠50mg

鉄欠乏性貧血 血液検査で、血清鉄(Fe)が、低値の場合などに、処方されることがあります。
基準値 男性:60〜200μg/dl、女性:40〜160μg/dl)

効能・効果 鉄欠乏性貧血

用法・用量 通常成人は、鉄として1日100〜200mg(本剤2〜4錠)を1〜2回に分けて食後経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与
消化性潰瘍、慢性潰瘍性大腸炎、限局性腸炎等の胃腸疾患のある患者[病態を悪化させることがある]
発作性夜間血色素尿症の患者[溶血を誘発し病態を悪化させることがある]
鉄含有製剤(鉄剤、MRI用肝臓造影剤等)投与中の患者[過剰症を起こすおそれがある]

相互作用・併用注意
セフジニル(セフゾンカプセル、セフェム系抗生物質)
※セフジニルの吸収を約10分の1に阻害することがあるので、3時間以上間隔を空けて本剤を投与すること。
キノロン系抗菌剤(塩酸シプロフロキサシン シプキサノン、オゼックス錠 トスフロキサシン)
※抗菌剤の吸収を阻害する。
テトラサイクリン系抗生物質(ミノマイシン ミノサイクリン塩酸塩など
甲状腺ホルモン製剤(チラージンS錠 レボチロキシンナトリウムなど
※相手薬剤と高分子鉄キレートを形成し、相手薬剤の吸収を阻害するおそれがある。
制酸剤(酸化マグネシウム錠)
※鉄の吸収を阻害することがある。
タンニン酸を含有する食品・・紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーヒー、赤ワイン。ビール、炭酸飲料。
※麦茶、ほうじ茶は、おすすめです。麦茶

妊娠中、授乳中
※特に、記載はありません。

-----お薬110番「ハイパー薬事典」より

お薬・・・(お薬情報) | permalink | comments(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする