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インフルエンザの迅速検査について

   

うさぎ インフルエンザウイルスに感染しているのかどうかの、目安になる検査です。陰性でも、インフルエンザではない、とはいえません。インフルエンザウイルス検査で、陰性と出た場合でも、突然の高熱、倦怠感、頭痛、筋肉痛などの症状や、家族や職場の感染状況から、医師がインフルエンザ感染症と診断することもあります。検査は、万能ではないからです。

マスク 細い綿棒で、鼻の奥の鼻咽頭粘膜から、ぬぐい液を採取します。専用のシートに数滴滴下させて、5分後に判定します。A型インフルエンザ感染なら、Aのところに、B型インフルエンザ感染なら、Bのところに、ラインがでます。A型インフルエンザが、Aソ連型か、A香港型かの判別は、出来ません。クイックナビは、陽性の場合、90%が2分以内に判定可能です。

インフルエンザウイルス検査を受ける時期ですが、発熱があって、6〜8時間以上経過してからの方が、陽性に出る確率が高いです。微熱で検査しても、陰性のため 再検査になる場合があります。
ある程度、時間が経過して、鼻や咽頭粘膜のウイルス量が増えないと、陰性になります。
タミフル・リレンザ・イナビルなどの抗インフルエンザウイルス薬は、発症から48時間以内に服用しないと、効果が発揮できませんので、48時間以内に受診して、検査を受けるとよいでしょう。

うさぎ 学校保健安全法 第19条では、 出席停止期間の基準は・・・

インフルエンザ(特定鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)にあつては、発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日(幼児にあつては、三日)を経過するまで。

となっています。最後の2日間は、解熱していないと出席できません。

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